賃貸住宅の家賃は家主と交渉して下がることもある

賃貸住宅に住むときに、できるだけ家賃は安く済ませたいものです。毎月支払うものですので、1000円でも2000円でも安いと嬉しいものです。あるマンションに住もうと思って、提示されている家賃で契約をしたけれど、後から他の情報を見てみると家賃が安かったということがあります。それを見つけてしまうとショックですよね。でも一体なぜそんなことがあるのでしょうか。

そのマンションが分譲マンションでその一室を賃貸住宅として貸し出しているのであれば、その持ち主により値段が変わってくるのです。管理費を家賃に上乗せしていたり、初期費用を少し多めに払ってもらうことで管理費は安くしたりと様々です。またある時期によっても家賃の値段は変わってきます。春先は人の出入りが激しく、思ったように人が集まらないと空室が出てくることがあります。

貸す方からすると、空室が3室あるよりも、多少安い値段にしても3室埋まっている方が利益になります。そのため、ぎりぎりになると値段を下げることがあります。スーパーで閉店間際になるとお惣菜が安くなるのと同じ理由ですね。ただし、人気の物件は埋まってしまう可能性が高くなります。また直接家主と交渉することで、値段を下げてくれるケースもあります。そのため、家主と親しくなったりすると良いかもしれませんね。

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