賃貸物件を借りる際の初期費用について

初めて一人暮らしをする時、ほとんどの人が単身者向けの賃貸マンションやアパートを検討すると思います。やはり気になるのはお金の問題。初期費用としてどの程度かかるのかは、あらかじめ押さえておきたいポイントです。引っ越し代や家具・家電の購入、もちろん家賃、管理費、食費、光熱費など、引っ越した月の分だけ考えても色々と出費がかさみます。

全ての費用の中でも占める割合が特に高いには家賃ですが、忘れていけないのが敷金礼金です。敷金は、退去時の原状回復費用や家賃を滞納した場合のためにあらかじめ預けておく費用です。これは退去時に費用が差し引かれた金額が戻ってきます。礼金は、日本ならではの風習のようなもので、名前の通り、大家さんに対するお礼のお金であるため、戻ってきません。敷金も礼金も家賃の1ヶ月から2ヶ月に相当する金額がかかりますから、かなりまとまった出費になります。

最近では、賃貸物件情報をサイト等で検索すると、礼金ゼロをうたっている物件も見受けられます。同じマンションでも、部屋によって大家さんが分かれていると礼金不要となっているものもありますから、チェックすると良いでしょう。礼金があるかないかでは10万円の単位で出費が変わるので、初期費用を抑えたい場合は礼金ゼロの物件を中心に探す手もあるかもしれません。

Copyright (C)2017条件を整理して希望の賃貸物件探しを.All rights reserved.